ミドリムシで悪玉脂肪を減らす

ミドリムシにはいろいろな良い効能が立証されている訳ですが、中でも高い整腸作用は注目です。

ミドリムシの成分には高い整腸作用が期待できる難消化性デキストリンと呼ばれる成分が含まれており、この成分の特徴は腸内の善玉菌を増やし悪玉菌除去をバックアップしてくれる水溶性ファイバーの一種で、便秘症の人の多くが腸内で抱える悪玉菌の異常繁殖を妨げ、快適なお通じを約束します。

これには難消化性デキストリンは大腸の無機質成分を大量に吸収しカルシウムや亜鉛や鉄といった成分の吸収を高める事から、腸内の水分をしっかりと吸収し適度な便の固さに調整し排便します。

従って極端な下痢にもなりませんし、逆に便秘症も改善されます。それによって腸内環境は劇的いい方向に改善され、悪玉菌がいない綺麗な腸内環境が実現されるのです。

悪玉菌がいないという事は腸内にとっては非常に良い事で、ご存知のように腸内の悪玉菌は大腸がんの原因でもあり、けっして良い腸内環境ではありません。

また悪玉菌が腸内で増殖すると、便が臭くなったり卵の腐ったような悪臭を含んだオナラの原因ともなりかねません。

ところがこれらの問題はミドリムシを服用することで劇的に改善されるのですから、腸内環境改善と大腸がんの予防といった観点からもこれは飲まない手はありません。

そしてなんといっても腸内の悪玉菌がなくなれば善玉菌が繁殖しやすくなりますので、がんに限らずそれ以外の感染症予防にもつながり一石二鳥になります。