癌が消えた話は本当なの?

嘘みたいな話ですが実はミドリムシのサプリメントを摂取したことで、がん細胞が小さくなったという報告があります。

2010年の癌学会の発表によりますと、ミドリムシであるユーグレナの特性でもあるのですが、ミドリムシは基本的に光のある方向に進む特性があり、その作用を応用して人の癌細胞を光と錯覚させると、なんと癌細胞を光と勘違いして悪性腫瘍をキレイに取り除く効果がわかりました。

また実際に中度の胃がん患者のがん細胞に光とわかるような染色を行い、ミドリムシを約1か月投与し続けたら1か月後にはがん細胞が10分の1程度まで縮小して居た事がわかりました。

これによってミドリムシが癌に良い方向で作用する事がわかりました。但しこの結果によって判明したことは、がん細胞は除去されたのではなく、あくまではなく小さくなったという事と、ミドリムシによるがん細胞の職掌は誰でも認められるものではなく、今まだ一部の人にしか認められていないので、今後更なる研究が必要であるという事です。

しかしなぜミドリムシで癌細胞が小さくなったのかといいますと、ユーグレナの成分であるパラミロンと呼ばれる成分が人体の不要な成分を吸い取り、対外へ排出してくれます。

そしてその中に癌細胞が含まれているのです。従ってミドリムシががん細胞を光と錯覚する以上に、もともとがん細胞を好んで吸い取る性質があった事がわかります。

因みにこのパラミロンは地球上の生物の中で唯一ミドリムシしかなくとても希少な性質である事がわかります。